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Sustainability

快適さ 豊かさ 環境が支え合うために

Dimusでは、 2016 年以来環境に配慮したさまざまなアクションをとってきました。賃貸マンションを供給するだけでなく、快適で豊かな生活と地球環境が支え合うことのできる、持続可能な社会への貢献と実現を目指してきました。
そのために、共用スペースに再生可能エネルギーによる電力を導入し、CO2 の削減を実現。外構には色とりどりの植栽を取り入れ、 LED化、節水にも努めてきました。

今後もお住いの皆様や管理会社の皆様と共に取り組みを拡大し、更にアクションを深めてまいります。 快適さ・豊かさ・環境が支え合う未来のために、 Dimus は皆様と共に社会に貢献していきます。

サステナブル調達方針

2020年12月25日制定

Dimusは、「サステナビリティ方針」にて規定したサステナブル(持続可能)な社会の実現に向けて、事業を通じてその実践に努めております。本取り組みの実効性を高めるためには、当社だけではなく、当社取引先である請負業者、外部サプライヤー、サプライチェーンの皆様との協働が不可欠であることから「サステナブル調達方針」を策定しました。

1.サステナブル調達

取引先の選定・評価にあたり、2.記載の調達方針について遵守状況を考慮するよう努めるとともに、取引先に本指針への理解と協力を要請し、持続可能な社会の実現を共に目指します。

2.調達方針

1.法令・社会規範の遵守

  1. 全ての法令・社会規範を尊重し遵守する
  2. 企業倫理に基づいた事業活動を行う
  3. 反社会的勢力との関与を一切排除する

2.人権の尊重

  1. 基本的人権を尊重する
  2. 人類の尊厳と多様性を尊重し、不当な差別や強制労働、児童労働などの人権侵害を行わない

3.公正な事業活動

  1. 公正な方法で取引先を選定し、商品、製品及びサービスの調達を行う
  2. 公正かつ自由な競争の元、事業活動を行う

4.健康・安全性の確保

  1. 商品、製品及びサービスの調達において環境や健康に配慮したものを選択する
  2. 健康で安全な労働環境を提供する

5.環境への配慮

  1. 事業活動において省エネルギーを意識し対策に取り組む
  2. 環境負荷低減に配慮した事業活動を行う

6.情報セキュリティ管理

  1. 情報資産を適切に管理・保護できる体制を整備し、個人情報の目的外利用、漏洩等を防止する

以上

サステナビリティ方針

2020年12月25日制定

Dimusは、適切な環境・社会への配慮と戦略的な対応が顧客利益とともにサステナブル(持続可能)な社会の実現へ資すると認識し、事業を通じてその実践に努めます。

1.気候変動とレジリエンス

物件に関し、気候変動による直接の物理的リスクや、規制強化・社会の変化等に伴う移行リスクを適時に把握し、その軽減とともにビジネス機会の創出を目指します。
具体的には、省エネルギー化や温室効果ガスの排出低減、水使用の効率化を図るとともに、自然災害などに対する物件のレジリエンスを高めることで、テナントの事業・生活等の継続性を守ります。

2.外部ステークホルダーとのエンゲージメント

サプライヤー、テナント、コミュニティなどの外部ステークホルダーとの協働により環境・社会配慮の実効性を高め、また良好な関係を築くことによって関連案件の安定性・発展性を志向します。

3.役職員とのエンゲージメント

役職員との対話や能力開発を通じた積極的な関わりにより、優秀な人材の確保と育成を進めます。

4.健康・安全・快適性の推進

上記の2項目に関連して、テナントや役職員をはじめとしたステークホルダーの健康・安全・快適性に対するニーズを適切に把握し、健康で安全な労働環境、居住環境の提供に努めることで、ステークホルダーの満足度と選好を高めます。

5.環境・社会に関する法令の遵守

社会的責任を果たし、事業の安定性や継続性を担保するため、環境保護や人権尊重の観点に立ち、環境・社会関連を含む法令の遵守を徹底します。

6.透明性の確保

環境・社会に関する実績データの提供や第三者による評価・認証の取得などにより、顧客に対する透明性を確保し、説明責任を果たします。

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